北海道北見市公園町の循環器科・呼吸器科・内科 千葉循環呼吸クリニック

        北見市公園町                循環器科・呼吸器科・内科             千葉循環呼吸クリニック

〒090-0015 北海道北見市公園町139番地4
TEL 0157-23-3111
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当院のご案内

当院の診療方針

診療方針
 
院長(千葉 迪夫)の診療方針
私は、20年近くにわたり、胸部外科の研修を積んで来ました。その間主として、先天性心疾患、肺疾患、弁膜疾患と冠動脈疾患を中心とした手術とその術前・術後の病態管理、合併症の治療などを通じて、内科的診断・治療の治験も多大に得てまいりました。また、専門科での治療や手術は、比較的病状の進んだ典型的重症例が多く、もっと軽症な、また潜在的な段階での予防的治療も大切であることが痛感されました。
そこで、H59年7月開業以来、循環器、呼吸器疾患の軽・中等症の治療を外来および入院で行なうとともに、生活習慣病を中心として早期発見に努め、生活指導など早期予防を行い、また、早期治療を行なって合併症の進展阻止を行ない得るように、人間ドック・健康診断の機能を本格的に充実させるよう、これまで力を入れて来ましたが、またこれからも努力を重ねて行く所存です。
老年者の認知症・運動障害は、家庭での介護が難しく、合併症も発生しやすい状況があります。しかし一方で、大病院や施設での看護、介護も、主として人員の関係、施設運営の関係から必ずしも患者中心で十分満足のゆく対応とは言いかねる点もあるかと思われます。当院では、一度預かった入院患者様に対しては、終始全面的に医療、看護、介護上の責任を持ち、家族負担を原則としてかけないことをモットーとします。
通院の足を持たない高齢者に対しては、当院の車で送迎するなどのきめ細かいサービスを行い、患者様本位の対応を心がけます。
血液透析(人工腎臓)は現在末端の地域医療の代表のように位置付けられておりますが、医療の専門性が高く、設備投資も多額に必要で、合併症が多発し易く長期透析の維持が困難、定期通院のわずらわしさ、透析者の食事などの生活指導や精神的支援、透析中の快適性保持など、広い意味での医療における諸要素、諸問題を内包し、これらへの対策が凝集して必要とされる総合医療のミニ版ともいえるものと思われます。当院では、出来るだけこの理想に近づけられるように今後も努力してまいります。
以上、いろいろな観点から、極く狭い領域ではありますが、実効性のある良質の医療を、出来るだけ患者様本位を心がけながら実施し、地域医療の貢献に多少なりとも寄与して行きたいと考えております。
 

診療科目

循環器科、呼吸器科、内科
 

診療受付日時

一般外来
診療受付時間
08:30~12:00
13:30~17:00

△13:30~15:00

【休診】 土曜午後、日曜、祝日
急病時随時診療可。

血液透析
 
日中透析 8:30~開始
夜間透析 新規受付中止 なし 新規受付中止 なし 新規受付中止 なし

※通院には、当院車による送迎利用可(無料)。

ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちください。
>>初診の方はこちら(PDFファイル)
>>呼吸器疾患問診(PDFファイル)
>>人間ドックを受ける方はこちら1(PDFファイル)
>>人間ドックを受ける方はこちら2(PDFファイル)

※PDF形式の文書をご覧いただくには、Adobe® Reader® プラグイン(無料)が必要です。お持ちでない方はこちらから入手できます。
 

特色とする治療法など

◆ 当院の特色
外来、入院、透析の全室(トイレを含め)、酸素と吸引パイピング
全館、障害者対応バリアフリー、シャワートイレ
全室、空調兼暖房設備、加湿器設置
テレビ:外来・病室・透析ロビーに備え付け、各ベッドは業者による貸し出し
薬の宅配可。治療食の宅配可。車での送迎可。
院内会議による諸問題の解決と診療方針の統一、各種委員会による法令対応
(職員検診、防災訓練、院内勉強会、院内感染防止対策、医療安全対策など)

◆ 当院の診療モットー
循環器・呼吸器の疾患を中心として、良質で実効性のある医療を提供。
疾患の早期発見・早期治療に取り組む。
患者様本位の対応・サービスを心がける。
日常生活上必要な無理のないリハビリを行なう。
家族の、付き添い等の負担をなるべくさける。
総合医療・総合サービスとしての血液透析(院長の診療方針を参照)の充実を計る。
各病院との医療連携を密に計る。
病室内外の清潔、整理整頓を常に保持する。
医療安全管理、医療廃棄物処理、院内感染防止、個人情報保護などの法令順守。
疾患末期の看護、重度障害者の介護、重症患者様の一時医療、看護、介護等に当り、当該職員やこれを支えるコメディカル職員の定期教育、資質の向上を計り、また、職員の献身的勤労やサービスが報われる職場環境の整備・設定に努力する。